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再建築不可

再建築不可物件のローン・買取
組めない理由と、資金化の選択肢

接道義務を満たさず建て替えができない物件は、一般の金融機関では担保にできず、売却先も限られます。当社は再建築不可物件の買取・再生を自社で行っているため、出口を踏まえた評価で融資・買取の両方を検討できます。

最終更新日: 2026-10-14 監修: 代表取締役 山野 弘司(貸金業・宅建業)

再建築不可でも、融資も買取も検討できます

当社は再建築不可物件を自社で買い取り、リフォーム・賃貸・再販まで行っています。処分時の出口を自社で持っているため、一般の金融機関が断る物件でも担保評価ができ、現状のままの買取にも対応します。

  • 担保ローン:リフォーム資金・生活資金・納税資金などに。年齢制限なし
  • 買取:解体・リフォーム不要、現状のまま。役所調査は当社が実施
  • 隣地取得・43条許可など、再建築不可の解消もあわせてご提案
この物件で相談できるか、無料でお答えします秘密厳守・来店不要・全国対応 受付 9:00〜18:00(土日祝除く)

こんな状況の方からご相談を受けています

  • 相続した実家が再建築不可で、不動産会社に「売れない」と言われた
  • 住宅ローンの借り換えを断られた。担保価値がないと言われた
  • リフォームして住み続けたいが、資金が借りられない
  • 旗竿地で間口が2mに少し足りない
  • 老朽化した建物を放置していて、固定資産税と管理の負担が重い

再建築不可物件とは

建築基準法上の道路(原則として幅員4m以上)に、敷地が2m以上接していない土地は、原則として新たに建物を建てることができません(接道義務・建築基準法43条)。既にある建物は使い続けられますが、建て替えや大規模な増改築ができないため、一般の住宅ローンの対象外となり、売却時の買い手も限られます。

  • 敷地が道路に全く接していない(袋地・無道路地)
  • 接しているが間口が2m未満(旗竿地など)
  • 接している道が建築基準法上の「道路」ではない(通路・私道・里道など)

ローンが組めない理由と、当社が検討できる理由

金融機関が再建築不可物件を敬遠するのは、担保として処分するときの買い手が限られ、価格も読みにくいためです。建物が火災などで失われると土地だけが残り、再建築できないため担保価値がさらに下がるというリスクも考慮されます。

当社は再建築不可物件を自社で買い取り、リフォームして賃貸・再販する事業を行っています。つまり担保を処分する場合の出口を自社で持っているため、一般の金融機関より現実的な評価で融資を検討できます。

担保価値はどう決まるか

基準同条件の再建築可能物件の評価額 × 減価率(立地・状態により大きく異なる)
上げる要因都市部の好立地/建物の状態が良く賃貸に出せる/隣地取得や43条許可で解消の見込みがある/接道幅が2mにわずかに足りない
下げる要因完全な無道路地/建物が老朽化し居住不可/借地・共有など権利関係も複雑

再建築不可の解消見込みは評価を大きく左右します。当社では役所調査と隣地の状況確認を行ったうえで、融資額・買取価格をご提示します。

再建築不可物件の出口:4つの選択肢

  1. 担保にして借りる — リフォーム資金や生活資金を調達し、保有を続ける。
  2. 現状のまま売る(買取) — 当社が直接買い取り。リフォーム・解体の費用は不要。
  3. 再建築不可を解消してから売る — 隣地交渉・43条許可などに時間と費用がかかるが、価値は上がる。当社が解消手続きを前提に買い取ることも可能。
  4. リフォームして貸す — 賃貸需要のある立地なら収益化できる。資金は担保ローンで。

買取業者・貸し手を選ぶときの注意点

  • 役所調査をしてから価格を出す業者か — 接道状況を確認せずに安い価格を提示する業者には注意が必要です。
  • 解体やリフォームを条件にしないか — 当社は現状のまま買い取ります。
  • 貸金業登録・宅建業免許 — 当社は両方の登録があり、融資と買取の両方をご提案できます。

売却(買取)と融資の比較

どちらが合うかは、物件の状況・必要な金額と時期・将来その不動産をどうしたいかで変わります。目安として以下をご覧ください。

借りる(不動産担保ローン)売る(買取)
所有権残る(抵当権を設定)当社へ移転。管理・税金の負担がなくなる
物件の状態居住可能な状態であることが望ましい老朽化・残置物ありでも現状のまま可
受け取る資金担保評価額の範囲内買取価格(一括)
その後月々の返済。将来の売却時に一括返済も可返済なし。解消手続き・再生は当社が行う
向いている方住み続けたい・貸したい、一時的な資金需要手放したい、解体・リフォームの費用をかけたくない

両方を同じ会社で比較できるのが当社の特長です。「借りる」で難しければ「売る」を、その逆もその場でご提案します。

事例(準備中) 再建築不可の融資・買取の事例を、物件の状況・課題・対応・結果の形で匿名化のうえ順次掲載します。
監修: 代表取締役 山野 弘司(バンク・オブ・テック株式会社) 最終更新日: 2026-10-14

融資をご検討の方へ:貸付条件

貸金業法第15条に基づく表示事項を含みます。条件はご契約時に書面でご説明します。

商号・登録番号
バンク・オブ・テック株式会社/貸金業登録番号 東京都知事(2)第31835号/日本貸金業協会会員 第006302号
資金使途
自由(事業資金・生活費・納税資金・借り換え等)
担保
土地・建物・マンション・賃貸物件・共有持分・底地・借地権・再建築不可物件(担保不動産に抵当権または根抵当権を設定します)
融資額
50万円〜5億円(5億円以上は応相談)
貸付利率(実質年率)
3.4%〜18.0%(審査により決定)
返済期間・回数
1ヵ月〜30年(1回〜360回)
返済方式
元利均等返済・元金一括返済・ボーナス併用返済・自由返済・元金均等返済
遅延損害金(年率)
20.0%
保証人
原則不要(審査により連帯保証人をお願いする場合があります)
対応エリア
全国(来店不要・ご指定の場所へお伺いします)

よくあるご質問

再建築不可物件でも不動産担保ローンは組めますか?
当社では検討できます。一般の金融機関は建て替えができないことを理由に担保評価を大きく下げるか対象外としますが、当社は再建築不可物件の買取・再生を行っており、リフォームして賃貸・売却する出口を踏まえて評価します。
再建築不可かどうかは、どうすれば分かりますか?
建築基準法上の道路に2m以上接しているか(接道義務)が基本です。市区町村の建築指導課で「道路の種別」と「接道状況」を確認できます。当社にご相談いただければ、役所調査を含めて確認します。
再建築不可物件の買取価格はどのくらいですか?
同じ条件の再建築可能な物件に比べて、おおむね5〜7割程度が目安とされますが、立地・建物の状態・隣地との関係で大きく変わります。隣地を取得して接道を確保できる場合などは、価値が大きく上がることもあります。
リフォームして住み続けることはできますか?
再建築不可でも、建築確認申請が不要な範囲のリフォーム(内装・設備の更新など)は可能です。大規模な増改築や建て替えはできません。リフォーム資金を担保ローンで調達するご相談も受けています。
再建築不可を解消する方法はありますか?
隣地の一部を購入・借用して接道を確保する、建築基準法43条2項の許可(但し書き道路)を申請する、セットバックで道路幅員を確保する、などの方法があります。可否は個別の状況によるため、役所調査をしたうえでご案内します。

ご相談・仮審査・査定はすべて無料です

物件の所在地・種別・ご希望の金額をお知らせください。融資と買取のどちらが合うかも含めて、担当者がご案内します。秘密厳守・全国対応・来店不要。

お電話で相談 0120-033-701受付 9:00〜18:00(土日祝除く)

「ホームページを見た」とお伝えください。

フォームで相談

24時間受付。営業日中に担当者からご連絡します。

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バンク・オブ・テック株式会社 貸金業登録 東京都知事(2)第31835号 日本貸金業協会会員 第006302号 宅建業 東京都知事(2)第104798号